のぼり印刷方式の比較
印刷種別 シルクスクリーン印刷 ダイレクト昇華印刷
印刷方式 シルクスクリーン方式 インクジェット方式
色数 特色・色数限定 (1色ごと)
(テキスト・イラスト・色ベタ)
4色分解
(写真・画像・グラデーション) 
CMYK4色
(テキスト・イラスト・写真・画像・ショップロゴ・QRコード・グラデーション) 
色表現 1色ごとに限定される 4枚の版を1色ずつ塗り重ねて
フルカラープリントを行う
CMYKの4色を掛け合わせて色表現するため
自由度が高い
フルカラー印刷 1版で1色しか表現できない 4c分解で色表現を行う 高解像度で鮮やかに印刷できる
インク 濃い・種類も豊富にある 濃い・種類も豊富にある 仕上がり時は濃いが、
屋外環境により薄くなる
塗り 厚塗りで裏抜けが良い 厚塗りで裏抜けが良い シルクほど裏抜けが良くないが、
販促には十分な品質
鮮やかさ 深く鮮やか 深く鮮やか 鮮やか
デザイン テキスト・イラスト・色ベタ向き (写真不可) 写真・画像・グラデーション テキスト・イラスト・写真・画像・ショップロゴ・QRコード・グラデーションetc… 何でもあり
写真 ×
購買基準 大量印刷向け 少量印刷向け
最小ロット(枚数) 100枚~ 100枚~ 1枚~
少量印刷コスト 少量印刷だと価格が高い 少量印刷だと価格が高い 少量印刷でも価格が安い
大量印刷コスト 大量印刷すると
価格がどんどん安くなる
大量印刷すると
価格がどんどん安くなる
大量印刷すると
価格がどんどん高くなる
生地・素材 テトロンポンジ
(ポリエステル100%)
テトロンポンジ
(ポリエステル100%)
テトロンポンジ
(ポリエステル100%)
耐天性
メリット ・大量印刷した場合、価格1枚当たりの価格が安い。
・テキストや、キャッチコピーなど、シンプルなデザインに強い。
・テキスト・イラスト・写真・画像・ショップロゴ・QRコード・グラデーションetc…とにかく何でも印刷できる。
・写真・画像付きのぼりをキレイに印刷できるため、商品やサービスのイメージ効果を自由に高めることが出来る。
・製版代が必要ない。
・価格が安いため、少量印刷に向いている。
・デザインを簡単に変更できる。
デメリット ・製版代が必要になるため、少量印刷は割高になる。
・写真や複雑なデザインには向いていない。
・色数が多くなると、価格が高くなる。
・デザインを簡単に変更できない。
・大量印刷しても、1枚当たりの価格があまり安くならない。
・シルク印刷より色目が浅い仕上がりになる。
・インクの耐久性が約90日(約3か月)程度と短い。
概要 シルクの編み目状の版(スクリーン)に、上からスキージと呼ばれるゴムで圧力をかけて、こすりつけることにより印刷する方式。シルクのスクリーンを使って印刷することからシルクスクリーン印刷と呼ばれる。テキストや、キャッチコピーなどのシンプルなデザインに向いています。 超音波ノズルからインクを噴出し、プラスチックやフィルム素材にドットを打ち込む印刷方式。製版作業が不要なため、安価で用途に応じて柔軟に対応できる。写真や画像付きのぼりを安価でキレイに印刷できます。